尿失禁(尿漏れ)|うめだクリニック|伊勢市小木町の泌尿器科・皮膚科

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尿失禁(尿漏れ)

尿失禁(尿漏れ)|うめだクリニック|伊勢市小木町の泌尿器科・皮膚科

尿失禁(尿漏れ)

尿失禁(尿漏れ)

「くしゃみをしたり、重いものを持ったりすると、ヒヤリとすることがある」「トイレが気になって、外出や旅行をためらってしまう」

尿失禁(尿漏れ)は、非常に多くの方が抱えているお悩みです。しかし、「恥ずかしい」「年のせいだから」と一人で抱え込み、外出や趣味の時間を制限してしまう方も少なくありません。パッドが手放せなくなったり、臭いが気になったりすることで、積極的な社会活動を避けてしまう精神的なストレスは計り知れません。

三重県伊勢市にある「うめだクリニック」では、尿失禁は決して恥ずかしいことではなく、医学的に解決可能な「病気」であることをお伝えしたいと考えています。適切な診断と治療を行うことで、再び気兼ねない日常を取り戻すことは十分に可能です。一人で悩まず、どうぞ安心して私たちにご相談ください。

尿失禁(尿漏れ)とは

尿失禁とは、自分の意思とは関係なく尿が漏れてしまう状態です。成人女性の3人に1人が経験していると言われるほど身近な症状であり、原因は加齢や出産、生活習慣など様々です。大切なのは「我慢」ではなく、専門医による正しい診断と治療を受けることです。

尿失禁の主なタイプと症状

尿失禁は大きく分けて2つのタイプがあり、原因や治療アプローチが異なります。ご自身の症状がどちらに近いか、チェックしてみてください。

①切迫性尿失禁(過活動膀胱に伴うもの)

「急激な強い尿意(尿意切迫感)」に突然襲われ、トイレに間に合わずに漏れてしまうタイプです。

因果関係 過活動膀胱などにより膀胱が過敏になり、自分では制御できないほど強い尿意(尿意切迫感)が生じます。この尿意が強すぎて、トイレまで我慢できずに漏れてしまうのがこの症状です。
お悩み 急な尿意が外出への不安を強め、最も患者様のQOL(生活の質)を低下させる要因となります。

②腹圧性尿失禁(骨盤底筋の緩みによるもの)

咳やくしゃみ、重いものを持ったとき、運動中など、お腹に力が入った瞬間に漏れてしまうタイプです。

特徴 過活動膀胱とは原因が異なり、妊娠・出産や加齢により、尿道を支える筋肉(骨盤底筋)が弱くなることで起こります。女性に非常に多く見られる症状です。

こんな場合はご相談ください

以下の項目に当てはまる場合は、当院へお気軽にご相談ください。

  • 「今すぐトイレに行かないと!」という急な強い尿意に困っている
  • 尿意が強すぎて、トイレに間に合わず漏れてしまうことがある
  • くしゃみ、咳、笑ったときなどに尿が漏れる
  • 常に尿漏れパッドやナプキンが手放せない
  • トイレの場所を確認していないと不安で、外出を楽しめない

検査

当院では、患者様が安心して受けられる検査を行い、漏れの原因を正確に特定します。

  • 排尿日誌の活用:実際にどのくらいの量をいつ排尿しているかを記録していただき、診断に役立てます。
  • 超音波(エコー)検査:膀胱に残っている尿(残尿)の量や、膀胱・前立腺の状態を痛みを伴わずに確認します。
  • 尿検査:炎症や糖尿病などの有無をチェックします。
  • CT検査:頑固な尿漏れがある場合、当院完備のCTで骨盤内に異常が隠れていないかを精密に精査します。

治療方法

治療の目標は、尿を気にせず安心して過ごせる生活を取り戻すことです。

薬物療法

切迫性尿失禁(過活動膀胱)の場合は、膀胱の異常な収縮を抑える薬を使用します。

行動療法と膀胱訓練

尿意を我慢する練習をする「膀胱訓練」や、骨盤底筋を鍛える体操(骨盤底筋体操)を指導します。

生活習慣のアドバイス

水分の摂り方やタイミングなど、日常生活の中で無理なく取り組める改善策をアドバイスいたします。

まとめ|伊勢市で尿失禁の相談なら「うめだクリニック」へ

「さっきトイレに行ったばかりなのに」「くしゃみをした拍子に……」というお悩みは、決して恥ずかしいことではありません。医学的に解決可能な「病気」です。「うめだクリニック」では、泌尿器科専門医が患者様の不安に寄り添い、丁寧な診療で解決策を提案します。もうトイレの心配をしながら外出する必要はありません。伊勢市の皆様が、自分らしい毎日を取り戻せるよう全力でサポートいたします。まずはWEB予約や電話にて、お気軽にご相談ください。

よくあるご質問(Q&A)

頻尿を治すために水分を控えたほうがいいですか?

極端に水分を控えると、尿が濃くなって膀胱を刺激し、逆に頻尿や尿意切迫感を悪化させることがあります。当院で適切な水分摂取の方法をアドバイスします。

薬を飲み始めたら、一生やめられませんか?

症状が安定すれば、減薬や休薬を検討できるケースも多くあります。「薬がなくても快適に過ごせること」を最終目標として治療を進めていきます。

検査でプライバシーには配慮してもらえますか?

もちろん、最大限配慮しております。泌尿器科専門のクリニックとして、患者様がリラックスして受診できるよう、プライバシー確保を徹底しております。

監修:うめだクリニック 院長 梅田佳樹(泌尿器科専門医)

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