性感染症
性感染症

「排尿時に痛みがある」「性器周辺に違和感がある」といった症状でお悩みではありませんか?性感染症(STI)は放置すると症状が長引くだけでなく、周囲への感染拡大や重症化のリスクがあります。
伊勢市の「うめだクリニック」では、泌尿器科専門医が医学的根拠に基づき、症状に対して適切な診断と治療を行います。不安なまま過ごさず、まずは診察にお越しください。
性的な接触(粘膜や体液の接触)を介して、細菌やウイルスが感染する疾患の総称です。症状があるにもかかわらず「自然に治るだろう」と放置すると、病状が進行したり、大切なパートナーに感染を広げてしまったりすることがあります。
早期に適切な治療を行えば完治が可能です。男性の場合、放置すると副睾丸炎(精巣上体炎)や前立腺炎など、身体への大きな負担につながるリスクがあるため、早めの受診が重要です。
以下のような症状や心当たりがある方は、早めにご相談ください。
性感染症の症状は、目に見える変化として現れることが多いです。
男性に多く見られる症状です。排尿時に強い痛みを感じたり、尿道口から白や黄色っぽい膿が出たりします。淋菌感染症では比較的強い症状が出ますが、クラミジアでは症状が軽いことも多く、見逃されやすいため注意が必要です。
痛みやかゆみを伴う水ぶくれ(ヘルペス)や、痛みはないが硬いしこりができる(梅毒)、イボのような突起ができる(尖圭コンジローマ)など、見た目に現れる変化です。
感染が尿道からさらに奥へと進むと、精巣上体炎や前立腺炎へと進行します。この段階になると、強い下腹部痛や高熱を伴うようになります。
| 性行為による粘膜感染 | 性交だけでなく、オーラルセックスを通じても感染します。自覚症状がないまま感染源となるケースも少なくありません。 |
|---|---|
| 免疫力の低下と重複感染 | 体調不良などで免疫力が落ちている時に発症しやすくなります。また、一つの感染症にかかっていると、粘膜がダメージを受けているため、他の性感染症にも感染しやすくなる特徴があります。 |
当院では、患者様のお身体に負担の少ない検査を心がけています。
原因菌に合わせた適切な抗生剤や抗ウイルス薬を処方します。耐性菌の可能性も考慮し、専門医が適切な薬剤を選定します。
症状が消えたからといって、菌がいなくなったとは限りません。治療後に再度検査を行い、完全に菌が消失したことを確認するまでが治療のゴールです。この確認は非常に重要です。
性感染症は、適切な診断と治療で治せる疾患です。「うめだクリニック」では、泌尿器科専門医が医学的根拠に基づき、プライバシーに配慮した診療を行います。不安な日々を終わらせるために、症状がある方はお早めにご相談ください。
検査項目によりますが、数日から1週間程度で結果が出ます。お急ぎの場合や、症状が強い場合は、その日のうちに推定診断に基づいた治療を開始することも可能です。
医療機関には厳格な守秘義務があります。ご本人の同意なく、ご家族や職場に情報を開示することはありません。また、当院は泌尿器科として幅広い疾患を扱っているため、プライバシーに配慮した診療を行っております。
監修:うめだクリニック院長 梅田佳樹(泌尿器科専門医)
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